パルコde美術館

2021.8.19
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パルコde美術館

松本市美術館がプロデュースするアートスポット「パルコde美術館」は、現在、施設改修工事のため休館中の松本市美術館が、松本パルコの最上階に来年の2月までの8ヶ月限定で開館する特別な美術館です。

松本市出身の世界的前衛芸術家・草間彌生をはじめ、彫刻、漆芸、絵画、写真、インスタレーションなど、さまざまなジャンルで活躍する現代作家たちの作品を4期間、12名の作家の作品で楽しむことができます。

写真撮影ができるものが多いので、楽しくとってインスタグラムにあげるなど、どんどんSNSにアップして楽しんでいただけます。

8月29日まで第1期が開催中

大曽根 俊輔 (動物をモチーフにした乾漆技法による彫刻)

飯沼 英樹 (女性をテーマにした木彫作)

草間 弥生 (前衛芸術家)

須藤 康花 (病と闘いながら光と闇が交錯した世界を描き続けた)

佐藤 大史 (アラスカなどの手つかずの大自然を撮影している写真家)

中嶋 明希 (動物や植物をモチーフにした、金属造形作家)

千田 泰広 (美術家)